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交流会を開催しようとして失敗した話

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危機一髪、最悪の事態は避けることができた話です。

  • 交流会を開催しようとして失敗


東京等の人口の多い値域では頻繁に開催されている交流会。
私は純粋に価値を提供したいという思いで開催を試みました。

  • 交流会の開催で失敗した実体験
  • 失敗からの学び

交流会開催の失敗談

まずはその失敗の物語から・・・

個人の力を活かしたい

私は友人に恵まれました。
いや、恵まれるよう選んでいたのかもしれません。
とにかく優秀な方が多かったのです。

仕事では企業に所属し窮屈な中、そつなく業務をこなす友人達が多くいました。
そんな友人たちはプライベートにおいても超一流とまでいかなくとも、素晴らしい才能を発揮していました。
何よりも生き生きとその力を発揮している姿が美しかったのです。

私は個人の持つ力を信じていました。
もっとそういう個人の力を発揮できる場があればと思いました。

個人の力を発揮したとして、お金にならなければ生きていけません。
現在の資本主義社会においてお金は強い力を握っています。
道徳の授業でいくらお金がすべてではないと教わっても、お金が無ければ中々難しい世の中です。

私は個人の力をお金に換えるための場を提供したいと思うようになりました。
クラウドワークスのような仕組みもありますし、私の考えるような仕組みは現実に存在しています。
別に私がやらなくともそういった仕組みはあるのです。

でも、その一役を担いたいという思いはありました。
そういう思いをもって活動しているとある方「A」に声を掛けられました。

交流会

その「A」は交流会を開催する事を生業としていました。
毎日のように交流会を開催しては人と人を繋いでいました。

とはいえ、交流会ではそれほど収益は得られません。
正しくは交流会を開いたその先があるわけです。

共同で交流会を開催する話を持ち掛けられました。
個人の力を活かすためには、誰かにその方を紹介する場面が必要です。
そこで交流会のノウハウを得るために、共同開催はどうだという話です。

まあ、大したノウハウもありませんでしたけどね。
無料のアンケートサイトの使い方とか、そんなんです。
強引さだけはかなりのものでしたので、まあそういう事です。

招かれざる客


交流会では参加者の安全が第一です。
私はそう考えていました。

ある方「B」から申し込みを頂きました。

「マルチ商法もやってますがその場で紹介しなければ大丈夫ですよね?」
いやいや、もちろんダメです。
私の中では。

もちろん「A」の交流会の説明にもその辺の話は細かく記載されています。
「マルチ商法お断り」
「強引な勧誘お断り」

「A」は即答しました。
「もちろん問題ありませんよ^^」

ここで決裂しました。
私は嘘はつきたくない。
「A」と一緒に交流会を行う話は危機一髪回避する事が出来ました。

交流会の罠

普通にマルチ商法の方が紛れ込んでいるんですね。

むしろその「A」がマルチ商法をやっていました。
よくそれでいてお断りって言えますよね。
何だかんだ言い訳していましたけども・・・。

自分の大切な人が来てくれるかもしれません。
「マルチ商法お断り」
と書いているのに、マルチ商法やっている方が紛れ込んでいるのは私は許せませんでした。

独立してやっていくと決めている人ならまだ自衛する気持ちが強いです。
しかし、サラリーマンしていて営業なども行っていない人が自衛するのは難しいです。
本当に大学生とかは気を付けてくださいね。

私も何でもかんでもマルチがダメとは思わないです。
できれば触れたくありませんけど。

「B」が申告してくださったので事前に知ることができて良かったです。
もし黙って参加されていたらと思うとぞっとします。

  • 交流会で知り合った方には、うかつに近づかない方が良い。

なんでこんな悲しい世の中なんですかね‥。

失敗からの学び

何が悪かったのでしょうか?
その学びが大切です。

人の出会いについての考えが甘い

これは本当に私の落ち度です。
まさかこんなことで周りの人の人生を狂わせる可能性のあることをしてしまうとは。

誰かに何かを紹介するのって、他人の人生変えてしまいます。
よくよくその事は理解しないといけないと感じました。

人を信じすぎていた?

「A」の話を真に受けてしまったのがそもそもの失敗ですよね。
2,3回交流会に参加してみたわけですが、まあ、それなりに信じてしましました。

「A」はその強引さから、次々と人と人を繋いでいました。
自分の利益に直接ならないものをやっているわけです。

そういう意味では人望のようなものがあったんですよね。

しかし、そんなもの信じるべきではありませんでした。
そもそも利用しようとしていたというのが今になってみればわかります。

そしてそのつなげ方を見ていればかなり強引で雑なんですよね。

別につなげて欲しいわけでもない人につなげられて、
「いや、これどうすんの?」
てきな状態になって、困る事もありました。

ある程度の期間お付き合いしないとやっぱ信じちゃだめですわ。

交流会への誤解

オープンな交流会では、みんなギラギラ自分の欲望を満たすために集まっています。
他人への貢献なんて考えていたら餌食です。
それが良くわかりました。

マルチの多さ

想像以上にマルチ商法をしている人は多いんですね。
色々なところからマルチ商法のうわさを耳にしました。
しかも本人があまり気付いていないケースもあるようです。

気を付けましょう。

あんたマルチだったんだ?

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まとめ

いかがだったでしょうか?

私の交流会開催に関する失敗談が役に立てばうれしいです。
必ずとは言いませんが、交流会自体あまりいいもんだとは思えなくなりました。
良い時があっても、いずれ悪い時が来るんです。
自衛できればいいんですが、他人を巻き込むという事は私にはできない・・・。

  • 人に何かを紹介するという事の重さを知る。
  • 人をすぐに信じてはいけないし、オープンな交流会に期待してはいけない。
  • 意外とマルチ商法は多い。マルチ商法と思わずやってる人もいる。

ここまでお読みくださりありがとうございました!


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